ミュージックタウンでゲリラライブ?

ミュージックタウンのオープニングセレモニー会場で
新曲「ミュージックタウンの歌」をひっさげて
呼ばれてもいないのに、「俺にも歌わせろ!」と
ゲリラライブを敢行!
しかし行ってみると、知り合い・友人たちに
「ヤッシー、ライブやるのか、ハハハ・・・」といわれ
なごやかな雰囲気になってしまい、”ゲリラ・ライブ”って感じとは程遠く。
楽しそうでしょう?

<スクランブル交差点のむこうには、
使われなくなった楽器をツリーにしたモニュメントが除幕式を待っているところ。
ヤッシーの後ろには徳山さんが立っている。>
このライブのために、わざわざ駆けつけてくれた友人もあり、
また、たまたま店にいて巻き込まれたお客さんあり・・・。
あんまり聞いている人はいなかったけど、
がじゅまるの木の下に座っていたおばあ・おじいがなんとなく聞いていた。
ま、ストリートでギター弾いて歌っている絵っていのは
コザではごく自然なのでした。
しかし、「ミュージックタウンに飛び入りで生ライブをやろう!」という
不届き者が他にいなかったのは、ちょっと寂しいかな。そういう意味では、
ヤッシーは音楽の街・コザの記念すべき日に花を添えたと思います。
サビの部分、「♪今も昔も変わらないミュージックタウン♪」という
フレーズは、シンプルに聞こえるけど、
ゲート通りで生まれ育ち、46年間コザの街の変遷とともに生きてきた
ヤラヤッシーでなければ歌えない思いが詰まってますね。
ミョーな達成感に満たされて
さわやかにゲート通りをさっていくヤラヤッシーなのでした。

店に帰ってから、来るお客さん、来るお客さんに、
「ミュージックタウンの歌」を「どーだ、いいだろう!」といいながら
聴かせてました。無理矢理。
そこへ、「ヤッシー、歌作って歌ってるって聞いたぞ!」と、
同級生3人が集まってきて、思いっきり酔っ払いながら、
「今も昔も変わらないミュージックタウン♪」と大合唱。
コザ中、コザ高時代を思い出しているのかなあ。
この後、懐かしのフォークソング大会となり、
コザはやっぱり音楽の街だなあ・・・としみじみ思いました。





